2013年11月03日

【インド】 その7 〜デリー、サンドイッチを奪われる!〜

さて、朝、デリーに到着。
着く前に、チャイいるかって聞くからもらうと、
インスタントチャイセットとビスケットが配られた。

あとで料金を回収に来るんだけど、  多分2等で売ってるチャイは10ルピーもしない。。。
が、ここではみんなお金持ち。
50とか100とか置いていってしかもお釣りは戻ってこない。
お釣りというかチップなのかもしれないんだけど。
仕方ないので50をお盆においた。
いやー、1等は快適だった。


さーてこれは何でしょう?


↑体重計でした。
外国ではよく見かけるけど、のってる人見たことないよなぁ。
あと、身長はかるやつも。

駅のクロークに荷物を預けようとするが、
なんか朝30分くらい休憩時間とやらでしばらく開かない。
えーーー今日はあまり時間無いのになぁ・・。
と思いながらとりあえず待って荷物を預けた。
喉乾いたからジュースでも買おうか、とホーム内の売店へ。
16だか18だかだったので20を渡すとお釣りを飴で払おうとする。。。
ノー、っていうとチャイニーズだな、って聞こえてきた。
ええ。ケチです。飴はいらないの。

そのあと、別の売店でサンドイッチをゲット。
店の前に立ち食い用のテーブルがあったのでそこで食べていると、 
ホームレスっぽいおじさんがいきなり近づいてきて奪われた。
はぁ?って見ると奪ったの投げ返してきた。もったいない。

気を取り直してまずは地下鉄で郊外の遺跡クトゥブ・ミナールへ。

地下鉄からえぇ。。。もちろん歩きました。
30分くらいかけて入口へ到着。
中は遠足らしき小中学生とかインド人観光客が結構いた。
日本人もちらほら。
警官っぽい人が写真を撮ってあげると言うのでカメラを渡して3枚ほど撮ってもらった。
当然のようにチップを。。。ごめんね払わなかったよ。




↑未完成だそう。


元来た道を戻り、再び地下鉄で今度はもうちょっと中心部に近づきフユマーン廟へ。
ほんとうはラールキラーとかタンドリーチキン発祥の店とか行きたかったのだが、
この時点で既にお昼。
お土産も買わねば、ということで諦めた。
フユマーン廟もええ、歩きました。
前に観光客らしき外人さんが歩いていたので後ろをついていって。
途中で見失ったけどw  疲れるけど、知らない異国の地をフラフラ歩くのは楽しい。

無事到着すると係員の人が日本語で入場料の説明をしてくれた。
となりで一緒に聞かされていた男の子、実は韓国人で、
説明の後、日本人じゃありませんって言ってた。
そしたら韓国語喋る係員の人もいた。
すごいなぁ。さすが世界遺産。
しかし、ここも外人250で、インド人10か20だったよなぁ。入場料。
さっきのクトゥブ・ミナールも。
入場料で湯水のごとくお金が消えていった。




さて、時間ヤバいなぁ、ということでガイドブックに載ってる量り売りの紅茶の店へ。
あまりお金ないし、またまたちょっと高かったので、 
距離的に歩けそうだったから行こうと思ったらいやー、どうも違う方向へ向かってたらしい。
リクシャにバザールの場所見せて30・・・高いなぁ・・・と渋っていると通りがかりのインド人にその値段なら妥当だと説得され、乗った。
着くと小さいお店に人がいっぱい・・・。
といっても5人も入ればいっぱいなのだが。
外国のカメラが取材に来ていた。紅茶淹れてるところとか撮ってた。
日本人もいっぱい来ているらしく、
ガイドブックの何ページに載っていると日本語で言っていた。
こういうのっていくらくらい払ってるんだろうなぁ。。。
一緒に試飲させてもらった。
ファーストフラッシュとセカンドフラッシュのダージリン、アッサムの3つ。
1stと2nd、お店の人が言うように2ndの方が濃かった。
個人的にはアッサムが一番おいしかったなぁ。
お土産用に50グラムの小分けパックとマサラのパウダーなどを買い込み、再び出発。

インド門だけは見たいー、ということで今度は歩いた。
疲れたからリクシャがいたら乗ろうかと思ったのだが、結局歩けた。
またまた30分くらいかなぁ。
インド門の周りも人がいっぱい。



写真撮りとヘナを描く人が。
ヘナ、1分でできるって言ってたけど、そんなわけはないし、マジで時間無いっす。
それに1週間も残ってたら仕事に支障が。。。ということで写真を撮って出発。
そういえばAliが言ってたねぇ。
日本人は観光名所行って写真撮って、それの繰り返しで終わり。
それでいいのか?インドの文化とか人とのふれあいとかが大事だろう?って。
でも、残念ながら私はその日本人なのだなぁ。
そりゃ1ヶ月とかバッパー旅出来るならそれもやりたいけどさ。

とりあえず駅にだーっしゅ。リクシャ50で手を打った。仕方ない。
荷物を受け取り、さーて空港にどうやって行くかなぁ・・・。
最初はバスにしようと思ってたのだが、 時間がないのとおそらくバスは反対側・・・。
駅で声をかけてきた運ちゃんは300って。
プリペイドタクシー聞いてみるといって連れて行かれたのが偽ブース。
近くに居た人があっちがホンモノって教えてくれた。
運ちゃん余計なこといいやがって・・・ときっと言っていた。
プリペイドを聞いてみると確かに300より高い。
うーん、この前友達価格250だったからそれで行きたかったんだけど仕方ない、
運ちゃんにゆだねることにした。
あぁ、、、メインバザールもコンノートプレイスも買い物できるところ全然行かなかったなぁ〜。
というかデリーは全然見てないなぁ〜。
ほんとあと1日あれば違ったんだけど・・・。
それよりちゃんと空港着くかなぁ〜〜。
なーんて思いながらおんぼろワンボックスカーに乗せられ空港へ。
ちゃんとおろしてくれた。良かった良かった。

うーーシャワー浴びたいーーー。
到着ロビーにシャワールームあるの見たから行こうとしたら、
係員にダメって言われてしまった。
汗まみれで日本に帰るのか・・・・。はぁ・・・。

空港のスタバみたいなところでフラペチーノみたいなの注文。
たしか120ルピーとかもっとしたかも。
いやー空港価格ですな。バリバリの。
しかし空港は綺麗だ。インドだというのが信じられない。
中のフードコートもやはり高い。。マックは普通の値段だと思うが、でも高いなぁ。。。
お金もないのでドルで払った。なんかドルだと騙された気分だよなぁ。
タージマハルでキーホルダー1ドルって言ってた少年がいた。
1ドルって聞くと安いと思ってしまうが、
1ドルって50ルピー・・・おいおい、さっきおにーさん10ルピーまで下がったって。

空港では薬局・・・行きに思い切り高い意味不明なカプセルを買わされたが・・・、
石鹸とかクリームとか、あとはサプリ、日本に比べると安いので、購入。
といってもルピーはほぼ使いきったので、ドル払い・・・。
お釣りが40数ルピーってレシートにあるのだが、
おにーさん、飴4つでごまかしたな・・・。
まぁいいや、ルピーもらってももう使わないし、と思って諦めたが。

そうこうしているうちに搭乗時間になり、
21時すぎに現実世界へと飛びったったのであった。
今回は今までにない移動の連続だったなぁ。





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【インド】 その6 〜ジャイプール→アジメール&プシュカル→夜行列車、素敵なおにいさんと〜

朝6時起床。
いやーしかし、毎日毎日まだ寝てる時間に起きてる。えらい。
約束通り7時に待ち合わせてまずは駅へ。
8時10分以降に買いに来いと言われた。意味が分からん。

意外と時間がない。。。歩くのはやめてサイクルリクシャでラッシー屋さんへ。
かなり粘り往復20ルピーで二人乗せてもらった。おっちゃんありがと。
1件目、たしかにラッシーワラと書いてある気がしなくもないが、
なんか違う・・・、 聞くとやっぱり違うじゃん、、、連れてってよ〜〜〜。
今度はなんとかガイドブックの写真と同じラッシー屋さんに到着。


大きいのを頼んだ。素焼きのコップになみなみと。
つがれるとすぐに元来た道を戻る。かなりお腹いっぱい。
このコップどうするの?って感じで・・・おっちゃんは地面に投げろって。。。
えーーーー。ってやってると代わりにおっちゃんが普通に道端に投げてた。
しかも端とかじゃなくて真ん中にバーンって。
帰ってきて何とか切符をゲット。
宿に戻り、チェックアウトしてここで女の子とはお別れ。ありがと。
さて、列車に乗り込み、2時間ほどでアジメールに到着。


駅のクロークに荷物を預けた。24時間オープンらしい。
が、チョークで直接番号書くのはやめてけろーー。
外に出るとカモに群がるリクシャー・・・。
なんかちょっと怖い。他の都市よりなんか怖い。
黄金寺とバス停までで併せて30ルピーで子供のサイクルリクシャと手を打った。
なんか別の子供が手を出してきたので握手をすると、
その次はおけつと胸を触ってきやがった。
先が思いやられるぜ。

さて、黄金寺に到着。するとここまでで30ルピーと言いだした。
まぁほんとは大人げないことは重々承知なのだが、そこは譲れないので、そのまま中へ。


するとスコール。しばらく寺の中を見て回り、外に出ると子供はいなくなってた。

露店の人が歩いて10分でバス停に着くと言うのでぼちぼち歩いてバス停へ。
もうジャイプールに帰ろうかと思ったのだが、
駅のクロークに荷物預けてたorz 
30分ほど歩いてバス停へ。

次来るチャンスなんて無いかもしれないので、
プシュカル行きのバスチケット買ってこれまたローカルオールインド人のバスで発車。
英語を話す青年がそこは危ないからこっちに座りな、と言ってくれて、
お隣に座らせてもらった。
医大生で、試験の合間に観光に来たらしい。
プシュカルはヒンズー教の聖地だからねー。
アジメールはムスリムの聖地。
行かなかったの?って聞かれたけど、
有名な寺とかバザールとかもあるんだけど、例によって行けなかったんだな。

一緒にプシュカル観光してくれることに。
なんとご飯もごちそうしてくれたぞ。

最終日でしょ、ホスピタリティだよって。ちょー感動した。
ご飯を食べた後、有名な寺を参拝。

参拝後、彼は戻らなきゃ、
って言ってさわやかに去っていった。
話しかけてくるインド人は信じちゃだめだよ!
って。(って自分もインド人だと思うのだが)

夜中の列車だし、アジメールに戻るのはちょっと怖いのでのんびりぷらぷら。


お、日本人発見。いるんだねぇ。プシュカルに足をのばす人も。
お散歩していると別の寺を発見。

一回りして帰ろうとすると、タブラを見せてくれるというので、見た。
不思議な音するんだねぇ。アコーディオンみたいな楽器も弾いてくれた。

引き続きお土産街をぷらぷら。
そろそろぷらぷら疲れたし、wifiの使えるレストランでもよろうかと思ってたら、
土産物屋のあんちゃんEmiが、i know youとかって言ってきたので
i know you tooとかって適当に返してたら
まぁ店に入ってチャイでも飲みな、というので一休み。
うーん、残念ながら買いたいものはなかったんだけど、しばしお話タイム。
日本人いっぱい来るよ、インドで活躍しているダンサーも来るとかって言っていた。
聞くとまた医大卒業したらしい24歳、3年後に医者になるんだって。
ヨーロッパの各国に数カ月単位で住んでお店を開いてたとか言ってた気がする。
副業が土産物屋だって。
いやーしかしどうみても30は過ぎてる気がするんだけどw

さて、20時までに出発のバスは駅まで行くというので信じて
すぐ隣のレストランでwifiと腹ごしらえ。

ラッシーと蜂蜜をかけたクレープで100ルピー。


そろそろ行くか〜と19時半を目標に歩いてバス停へ。
で着くと、駅まで行かないって言うではないかorzまたかぁ・・・。
行きが12ルピーだったけど帰りは10ルピー。
これまたオールインド人ローカルバスでアジメールへ。
途中、スーパーマーケットを発見。
あぁ〜チャイの粉とか買いたいなぁ・・・なんて思ったのだが、
どうやらバス停からはかなり遠い。 諦めた。

さすがに夜道を歩いて駅は怖いのでここは素直にリクシャーで駅へ。
21時前には無事到着。
駅のクロークで無事荷物を受け取った。
このガラガラバックパックいくら?って聞かれたので1000ルピーと答えてしまった。
今考えたら桁が1つ違う。
しかし、テンサウザンドとかっていう単語がすぐに出てこない・・・。

今回は奮発してデリーまでの夜行列車は1等を予約。
予約時に席がBlankとなっていたので、ちょっとドキドキだったが、
駅の掲示板には一応名前が貼り出されてたので大丈夫だろう。
ということで駅の待合室でシャワーを浴び、3時間以上ひたすら待ち続けた。

そろそろかと思い放送に耳を澄ますと、
なんと予定より少し早く到着します!ってアナウンスが。
おぉ。ここはインドではないのか?w
掲示板に名前はあったが相変わらず席番号がよくわからなかったので、
列車を追いかけた。インドの列車は長い。
そして上位の等級の車両は一番端っこ。

1等と書かれた所に何とか到着し、係員らしき人にチケット見せて無事乗りこんだ。
4名定員の個室。すでに二人いて、部屋は真っ暗だったんだけど。
広い、2等の倍くらいベッドの幅があった。
ベッドもなんか革張りっぽい。

そしてトイレが綺麗だった。きちんと掃除されていて感激した。
無事、今宵の寝どこも確保し、1時半ころ就寝。





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