2013年08月31日

【トルコ】 その7 〜トルコ出国→帰国〜

さて、いよいよトルコともお別れである。
宿からタクシーに乗り込み一路空港へ。
ところが、ここでまたまたやってしまった。
宿の鍵を持ってきてしまったのだ。
おばか〜〜。 チップを渡し運転手さんに鍵を返してもらうことに・・・・。

飛行機に乗るまではまだ、数時間ある。 まずは、空港の荷物預かり所へ。
ふー、これで身軽になった。
ということで、とりあえず、空港内のファーストフードで食事。
やはり高かった(たしかセットで700円くらい)。
Jrというのがあったので、ハンバーガーセットのJrを頼んだら、
普通のサイズのハンバーガーが出てきた。
では、普通のを頼んだらどうなるのだろう、と思いつつ、
あたりを見回すと なんか、2倍くらいありそうな巨大ハンバーガーが・・・。
おぉ、さすが外国。

いろいろ見て回ってるうちに、やっと飛行機の時間。
出国審査はパスポートを見せるだけのごく簡単なものであった。
機内に乗り込み、いよいよトルコともお別れ・・・。
さみしいなぁ。 また、いつか帰ってくるよ〜。
帰りも日本人のスッチーさんがいらしゃったので、なんとか一安心。
途中韓国を経由して、無事、日本に到着。
入国審査もパスポートを見せるだけであった。
税関審査。確か紅茶って制限重量超えてた気が・・・。
等と思いつつ、どうやら、自己申告制みたいだし、
とりあえず、持ち込み範囲内とかかれた方へ進むと、トランクをあけることなく通過。
まぁ、よかったよかった。

さて、無事なんとか家まで辿り着き、ほっと一息。
また、明日から現実世界に引き戻されるであろう。
何事もなかったかのように・・・。




スポンサーリンク

【トルコ】 その6 〜イスタンブール〜

さて、ブルサのオトガル(バスターミナル)で、ペンパルとの涙の別れから数時間。
やっと、イスタンブールのオトガルに着いた。
とりあえず、ペンパルに頼んで予約してもらったゲストハウスに行かねば、
ということで、タクシーに乗り込んだ。
どうやら、タクシーの運転手さんも詳しい場所は知らないらしく、途中人に尋ねながら、なんとか到着。
おぉ、目の前は5ツ星ホテルではないか。

このゲストハウスは絨毯屋さんも兼ねているらしく、
まず、通されたところには絨毯が所狭しと並べられていた。
そこで、アップルティーをご馳走になった。が、ご馳走してくれた、
(宿の人とばっかり思っていた)怪しげな日本語をしゃべる陽気なおじさんは、
実は近所の人だったことが後で発覚した。
初めてアップルティーを飲んだがこれがかなり美味しかった。
ということで、近所のお店でお土産に大量に(?)購入。

さて、部屋の方はというと、ガイドブックの写真って、上手く撮れてるなぁと感心した。
まぁ、安宿だから仕方ないが、鍵がなかなか開かない。
しかも、宿の人はほとんど英語が通じない、
ということで、まさしくボディーランゲージの世界であった。う〜ん。テレビがなかったのが痛かったな。
しかし、屋上のテラスからの眺めは最高であった。
そこで朝食をとるらしかったが、朝行っても誰もいないぞ〜、
で、結局2日間滞在したが、朝食をとることはなかった(涙)。

イスタンブールといえば、有名なのはバザールである。しかし、めちゃめちゃ高い。
ブルサが安かったせいもあるが、地元の人が買わないというのも頷ける気がした。
なんとか、片言のトルコ語で値切ってはみたものの、やっぱり高かった。
でも、ウィンドウショッピングをするにはもってこいの場所であろう。
一日見て回っても飽きることはない。
私たちがまず見に行ったのは地下宮殿である。
地下に広がる巨大な宮殿は必見だ。
ただ、入り口は分りにくいので、事前にガイドブックなどで調べていくべきであろう。

すぐ近くには有名なアヤソフィアとブルーモスクが聳え立っている。
客引きには注意すべきであろう。
明らかに日本人ねらいの客引きがいたるところに待ち構えている。
幸い、我々に声を掛けてきたのは、まだ、強引な人ではなかったが、
中には、睡眠薬を飲ませて現金を奪うといった悪質な犯罪も報告されている。
日本語のガイドブックを持ち歩いていたら、僕は岡村隆史で〜す。
奥さんは日本人で〜す。(写真も見せてくれた)って、話し掛けてきたので、無視してたら、
無視するの当然ですね。僕は怪しいですね。でも大丈夫。旅行会社に勤めてて、会社に帰るところ。
・・・確かに旅行会社の人だったが、彼が一番怪しかった(笑)

さて、イスタンブールでお勧めの場所は、というとエジプシャンバザールである。
ちょっと、中心地から外れているが、そんなに値段も高くなく、市民的であった。
時計が安かったので買ったら、実は日本製だったりもした(笑)。

2日間しか滞在しなかったので、そんなにたくさんの場所を回ることはできなかったことは残念である。
思った以上に都会的であった。古代遺跡と現代文化がうまく溶け合っていて、
素晴らしい街であった。

イスタンブール


スポンサーリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。